先にお伝えします。書類が一枚もなくても、無料で相談できます。「売る」と決めてから来ていただく必要もありません。封を開けられずにいる通知があれば、そのまま持ってきてください。松本が一緒に差出人と期限を確認します。
最初に見るのは、書類の枚数ではなく、今の状況です
住宅ローンを何か月払えていないか。次の支払日はいつか。誰が家に住んでいるか。そして、誰とどんな暮らしを守りたいか。分かる範囲からお話しください。金額や日付が曖昧でも、確認する順番を一緒に決めます。
「高く売れるか」だけで方針を決めません。返済を続ける可能性、住み続ける可能性、売る場合に残る債務と次の住まいまで、今の段階で考えられる道を並べます。
手元にあれば、確認しやすいもの
- 金融機関・保証会社・債権回収会社から届いた封筒や通知
- 住宅ローンの返済予定表、残高が分かるもの
- 固定資産税や、マンションの管理費・修繕積立金が分かるもの
- 物件購入時の売買契約書・重要事項説明書
- 裁判所から届いた書類
全部そろえる必要はありません。何も見つからなければ、まずお話から始められます。ご本人の了承なしに封筒を開けたり、勝手に売却を進めたりはしません。
相談を受けるのは松本です。必要なときだけ、専門家が加わります
最初の相談から不動産の確認まで、松本が直接向き合います。不動産の判断だけで進められる場合は、松本が対応します。税金、登記、差押え、離婚に伴う権利関係、残った借金など、別の専門分野の判断が必要になった場合は、士業会の仲間と連携します。全員が毎回同席する形ではありません。今の問題に必要な人を、必要なときに味方につけます。
相談は無料です。専門家による個別の手続きが必要になり費用が生じる場合は、内容と費用を事前に説明します。相談しただけで、依頼や売却を決める必要はありません。
たとえば、こんな順番で一緒に考えます
「今月の返済が難しい。子どもが卒業するまでは住みたい」という場合、すぐに任意売却を勧めるのではなく、収入の見込みと返済条件の変更余地を確かめます。「売れば終わると思っていたが、住宅ローンが残りそう」という場合は、売却後の住まいと家計も見ながら、必要に応じて債務の問題を扱う専門家につなぎます。どの道が取れるかは、契約や債権者、残された時間によって変わります。
最初の相談で、一緒に確かめること
- 届いた通知と、手続きが今どの段階にあるか
- 次の支払日や、動ける期限
- 住宅ローン残高と、家の現実的な売却価格の見通し
- 住まい・家族・仕事など、守りたいこと
- 松本だけで対応できるか、どの分野の専門家が必要か
書類を探すことを宿題にはしません。まずは今あるもの、今分かることから一緒に整理しましょう。
相談は、依頼ではありません。 売るかどうかを決める前に、今いる場所を一緒に確認します。
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株式会社エルライフ 代表取締役 松本


