任意売却の初回相談は何をする?流れと聞かれる6つのこと

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。

任意売却の初回相談は、家を売ると決める場ではありません。エルライフの代表・松本が、今の支払い状況、届いた連絡、ご家族とこれからの暮らしを直接伺い、次に確認することを整理します。分からないことはそのまま伝えていただき、専門判断が必要な部分は松本が仲間に確認します。

初回相談のあとに、一人で抱える課題を増やしたくありません

相談して少し安心したのに、帰ってから「これも調べて、あれも用意して」と考えて動けなくなる。そうならないよう、相談の終わりに、次の一歩を一緒に整理することを大切にしています。

何が確認できたのか。何がまだ分からないのか。次は誰が、どこへ、何を確かめるのか。「調べておいてください」だけで終わらせず、確認先や目的が分かるところまで言葉にします。

あなたご本人の確認や意思表示が必要なこともあります。そのときも、何のための確認か、どの情報が必要かをお伝えします。代表・松本が窓口となり、自分たちで確認できることと、ご本人にしかできないことを分けて進めます。

税金・登記・法律などの専門的な判断が出てきたら、松本が専門分野の仲間に確認します。正式な相談や依頼が必要なら、その理由と費用について先に説明します。最初から全員に依頼する必要はありません。

「今日は気持ちを整理したい」「家族と話す前に状況を知りたい」。その日の希望もお聞かせください。相談者のペースと、書類などから確認すべき期限の両方を見ながら進めます。

初回相談だけで人生の答えを出す必要はありません。ただ、相談前よりも次にすることが分かる。そのために、代表が直接話を聞く時間を使いたいと思っています。

代表・松本に相談する

電話:0120-802-001
メール:ninbai@llife.co.jp

任意売却の相談は無料です。専門家への正式な依頼や個別の手続きなどに費用が必要な場合は、依頼前に説明します。

任意売却の初回相談は、家を売ると決める場ではありません。代表の松本が、今の状況と守りたい暮らしを直接お伺いします。話をうまくまとめる必要も、質問を考えておく必要もありません。

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。分からないことは「分かりません」のままで、一緒に整理できます。

初回相談は、家を売ると決める場ではありません

今困っていること、届いた連絡、これから守りたい暮らしを伺います。最初は「住宅ローンのことで、初めて相談したいです」の一言で構いません。資料がそろっていなくても相談できます。

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。
不動産経験約40年の代表・松本が直接担当します。相談しただけで依頼や売却を決める必要はありません。

電話で無料相談 0120-802-001フォームで今の状況を相談する →

専門家への正式な依頼や手続きに費用が必要な場合は、依頼前にご説明します。

「今月の返済が難しい」「銀行から電話が来ている」「家族にまだ話せていない」。まとまっていなくても、そのままお話しください。こちらから順番にお聞きします。

まだ滞納していない方も、1〜2か月払えていない方も、売るか残すかを決める前に相談できます。

初回相談でお伺いする6つのこと

1.今の支払い状況と、届いている連絡

いつ頃から返済が苦しくなったか、最後に支払ったのはいつか、どんな通知や電話が来ているかを確認します。封筒が開けられない場合は、そのままお持ちください。ご本人の了承を得て一緒に確認します。

借入先、毎月の返済額、ボーナス返済、分かれば残高、借りている方や保証人について伺います。数字を正確に覚えていなくても構いません。不明な項目は、確認先から整理します。

所在地、一戸建てかマンションか、名義、現在住んでいる方などを伺います。売却を検討する場合に確認する情報と、今すぐ分かる情報を分けて進めます。

他の借入れ、税金、管理費など、家計に重なっている負担も伺います。責めるためではありません。住宅ローンだけを見ると分からない事情を、最初から一緒に考えるためです。

家族が状況を知っているか、お子さんの学校、同居する親御さん、離婚の話、共有名義の方との関係などを、話せる範囲で伺います。ご家族にいつ、どう話すかも一緒に考えます。

家に住み続けたいのか、子どもの卒業まで時間を確保したいのか、住まいを変えて生活を立て直したいのか。答えが決まっていなくても構いません。方法を決める前に、相談者の希望を伺います。

全部答えられるように準備してから来ていただく必要はありません。資料があれば一緒に読み、なければどこへ確認するかを整理します。専門用語も、その場で説明します。

書類をお持ちになる場合の詳しい案内は、任意売却の相談にあると確認しやすい書類をご覧ください。書類が一枚もなくても相談できます。

相談の終わりに、次に確認することを整理します

今分かっていること、まだ確認が必要なこと、次に誰へ何を確認するかを整理します。別の専門分野の判断が必要なときは、必要な専門家と連携します。

その場で依頼を決める必要はありません。「家族と考えたい」「今日は決められない」でも構いません。迷っている点も、一緒に言葉にしていきます。

相談相手への質問を用意したい方には、住宅ローンの相談で聞く5つの質問を別の記事にまとめています。

相談と、個別の依頼にかかる費用は別です

エルライフへの住宅ローン・不動産の相談は無料です。売却や専門家による個別の手続きを依頼する場合の費用は、内容と金額を事前に説明します。相談しただけで売却や依頼を決めたことにはなりません。

私たちが最初に考えるのは、仕事になるかではなく、相談者がこれからどう暮らすかです。売らない道も含めて、一緒に考えます。

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あわせて読む:任意売却の相談に必要な書類は?何もそろっていなくても相談できます

相談窓口:株式会社エルライフ 代表・松本

相談は、依頼ではありません。

まだ何も決めていなくても構いません。
家を売るかどうか、今ここで決める必要もありません。

うまく説明できなくても大丈夫です。
あなたが今、止まっているところから一緒に確認します。

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必要に応じて、それぞれの分野に責任を持つ士業の仲間が動きます。