リースバック。私なら、勧めません。
ただし、あなたの事情を聞かずに、答えを決めることもしません。
「最期まで、住み慣れた家で暮らしたい」
「子どもの幼稚園や学校を変えず、卒業まであと少し住みたい」
その願いを大切にするために、リースバックを優先して考える場合もあります。年齢だけで判断するのではなく、ご本人の希望と、必要な居住期間を伺います。
だからこそ、いくらで売るのか、家賃を払えるのか、希望する期間を本当に住める契約なのか。その条件を理解したうえで選んでほしいのです。
相手にとっては仕事でも、あなたにとっては、これからの暮らしです。
都合のよい説明だけでは、見えていない条件や負担があるかもしれません。「売ったあとも住めます」という言葉だけで決めず、売却価格・家賃・契約期間・買戻しの条件まで一緒に確認しましょう。
なぜ私がリースバックを勧めないのか。そして、あなたの場合は選択肢になるのか。代表・松本が直接お話を伺い、一緒に考えます。契約する前に、まずはお電話ください。
リースバックで家に住み続けられる場合はあります。しかし、すべての任意売却で使える方法ではなく、売却後の家賃を長く払えるかが最も重要です。「住み続けられる」という言葉だけで決めないでください。
リースバックとは
自宅を第三者へ売却し、その買主と賃貸借契約を結んで住み続ける仕組みです。所有者ではなくなり、毎月の住宅ローンの代わりに家賃を支払います。
確認する7つのこと
- 売却価格は通常売却と比べてどうか
- 毎月の家賃と更新後の条件
- 普通借家か定期借家か
- 契約期間と更新の可否
- 修繕費や設備故障を誰が負担するか
- 買戻しができる場合の価格と期限
- 任意売却なら債権者が同意する条件か
家賃が払えなければ住み続けられません
売却直後だけでなく、数年後の収入や年金まで見ます。住宅ローンより家賃が高くなる場合もあるため、家計の見通しを作ります。
買戻しは必ずできるとは限りません
「将来買い戻せます」と説明されても、買戻価格、期限、資金調達の条件を確認しなければなりません。口約束ではなく書面で確認します。
他の選択肢とも比べます
返済条件の見直し、親族間売買、通常売却、任意売却後の住み替えなどと比べます。高齢の親、子どもの学校、介護など、住み続けたい理由を伺ったうえで、数年後も続けられる方法かを考えます。
相談は、依頼ではありません。
何を相談すればよいか分からない状態でも構いません。今ある資料だけで、現在地と選択肢を一緒に確認します。
無料電話相談 0120-802-001
お問い合わせフォーム
株式会社エルライフ 代表取締役 松本


