住宅ローンの相談で何を話す?SNS動画を見て相談を迷っている方へ

住宅ローンの相談では、家がある市区町村、いま困っていること、これから守りたい暮らしを、分かる範囲で伝えてください。SNS動画を見た方は「動画を見ました。支払いが心配です」の一言から始められます。書類をすべて集めたり、売却を決めたりしてから相談する必要はありません。

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。

代表・松本が直接担当します。

この記事の結論

住宅ローンの相談で何を話すか迷ったら、「動画を見ました。住宅ローンのことで困っています」の一言からで大丈夫です。

金額や書類を全部そろえる必要はありません。売るかどうかも、今決めなくて構いません。分かることから、一緒に整理します。

無料電話相談 0120-802-001

フォームで今の状況を伝える

「私なら…」の動画を見たあなたへ

「あなたの味方は、誰ですか?」

動画を見て気になったものの、電話をかけるところで手が止まる。何を聞かれるのか、売却を勧められるのか、不安になるかもしれません。

最初の相談で、答えを用意する必要はありません。「まだ滞納していないけれど、この先が不安」「支払いが遅れている」「通知が届いたけれど、よく分からない」。そのままのお話を聞かせてください。

最初に伝える3つのこと

1.家がある市区町村

まずは「八尾市のマンションです」「大阪市の戸建てです」のような伝え方で構いません。詳しい住所など、確認に必要な情報は相談を進めながら伺います。

2.いま一番困っていること

「来月の支払いが心配」「銀行にどう話せばいいか分からない」「家を売ることまで考えられない」。うまく説明できなくても大丈夫です。

支払い状況や届いている通知も、分かる範囲で教えてください。書類の意味が分からなければ、一緒に確認するところから始めます。

3.できれば守りたい暮らし

家族との暮らし、子どもの学校、仕事への通いやすさ。「何を優先したいか」は、数字と同じくらい大切です。

整理できていなければ、「何をどう考えたらいいか分からない」と伝えてください。

メールやフォームは、この文章から始められます

SNSの「私なら…」の動画を見ました。
家は〇〇市にあります。
住宅ローンの支払いが心配です。
まだ売るかどうかは決めていませんが、一度相談したいです。

必要な部分だけ書き換えて使ってください。メールは ninbai@llife.co.jp で受け付けています。

連絡を受けやすい時間や、希望する連絡方法も添えると、やり取りがしやすくなります。SNSの公開コメント欄には、住所や借入額などの個人情報を書かず、電話・メール・フォームでお伝えください。

相談したら、家を売らないといけませんか?

相談しただけで、売却や依頼を決める必要はありません。

私たちがまず伺うのは、今の状況と、これからの生活で大切にしたいことです。「任意売却をお願いします」と結論を出してから来ていただく必要はありません。

個別の事情を確認せずに、「必ず家を残せます」「必ず解決できます」と約束することもできません。分かることと、確認が必要なことを分けて、一緒に考えます。

代表・松本が直接お話を伺います

株式会社エルライフでは、不動産歴約40年の代表・松本が相談窓口になります。

法律・登記・税務などの専門的な判断が必要になった場合は、一般社団法人 士業会のつながりを生かし、必要な分野の専門家との連携を考えます。

最初から専門家を何人も自分で探し、同じ話を繰り返す負担を、できるだけ減らしたい。それが私たちの考えです。

任意売却の相談は無料です。専門家への正式な依頼や個別の手続きなど、別途費用が必要な場合は、依頼前に内容と費用をご説明します。

電話をかけてから、相談を進めるまでの流れ

最初は「相談したい」と伝えるだけ

電話の前に長い説明を考える必要はありません。「動画を見ました」「住宅ローンのことを相談したいです」とお伝えください。最初の一言で事情をすべて説明しようとすると、かえって話しにくくなるものです。

話しながら思い出したことを付け足して構いません。分からない金額や日付は、分からないままで大丈夫です。記憶だけで断定せず、後から資料で確認することもできます。

分かっていることと、分からないことを分ける

毎月の支払額は分かるけれど、残りのローン額は分からない。通知の差出人は分かるけれど、内容の意味は分からない。このような状態でも、相談を始められます。

数字が合わないことを責めるための相談ではありません。最初から正確な一覧を作ろうとせず、手元で確認できることと、後で調べることを分けましょう。

次に何をするかを一緒に整理する

話を終える前に、「次は何を確かめるか」「誰に確認するか」を整理します。一度で全てを決める必要はありません。説明が分かりにくければ、その場でもう一度聞いてください。

銀行などから連絡や通知がある場合は、その内容も相談で伝えてください。私たちへの相談が、借入先との連絡に代わるわけではありません。

こんな伝え方でも相談を始められます

以下は、連絡の仕方を示すための架空の会話例です。実際の相談実績や解決事例を表したものではありません。

まだ支払いが遅れていない方の例

「大阪市に住んでいます。今月までは払えていますが、収入が減り、この先が不安です。家を売ると決めたわけではありません。まず何を整理したらよいか相談したいです」

この伝え方なら、いまの不安と、売却をまだ決めていない気持ちの両方が伝わります。見通しが立たないことも、そのまま話してください。

書類を見ること自体が負担になっている方の例

「八尾市に家があります。通知が届いていますが、内容を読むのがつらくて、うまく説明できません。何を確認したらよいか、一緒に考えてほしいです」

通知の意味を自分だけで理解してから連絡する必要はありません。ただし、相談したことで書類に書かれた期限が延びるわけではないため、日付や期限が分かれば先にお伝えください。

相談前にメモするなら、この程度で十分です

書ける項目だけ、短く残す

  • 家がある市区町村と、戸建て・マンションなどの種類。
  • 支払いについて、今どんなことに困っているか。
  • 通知や連絡が届いているか。
  • 家族の暮らしで大切にしたいこと。
  • 希望する連絡方法と連絡を受けやすい時間。

全部埋めるために相談を先延ばしにする必要はありません。メモは、相談を受けるための条件ではなく、話すときの負担を減らすためのものです。

相談の終わりに、自分の希望も確認する

「今日は状況を聞いてほしい」「まず説明だけ聞きたい」など、その日の希望も伝えてください。話した内容について、家族と考える時間が必要な場合も、その気持ちをお聞かせください。

依頼や手続きについて提案を受けたときは、内容、費用、担当する人、次の連絡について確認しましょう。分からないまま決めず、納得できる説明を求めて構いません。

相談前によくある質問

書類が何もなくても相談できますか?

はい。分かる範囲のお話から始められます。必要な書類は、状況を伺ったうえで一緒に確認します。

まだ滞納していません。それでも大丈夫ですか?

はい。「この先、支払えなくなりそう」という段階でもご相談ください。売却を前提にせず、今の不安をお聞きします。

家族のことも話していいですか?

はい。これから誰とどのように暮らしたいかも大切です。話せる範囲でお聞かせください。

電話では話しづらいのですが?

メールやお問い合わせフォームも利用できます。「まずはメールで相談したい」など、ご希望を書いてください。

詳しく知りたい方へ

「動画を見ました」の一言から、お話しください。

一人で整理してから相談するのではなく、一緒に整理するための相談です。

任意売却・相談0円。代表・松本が直接担当。

無料電話相談 0120-802-001お問い合わせフォーム

メール:ninbai@llife.co.jp

よくある質問

住宅ローンの相談では最初に何を話せばいいですか?

家がある市区町村と、いま一番困っていることからお話しください。SNS動画を見た方は「動画を見ました」の一言から始められます。

ローン残高が分からなくても相談できますか?

はい。最初から正確な数字をそろえる必要はありません。分かることからお話しいただき、必要な確認を一緒に整理します。

売却を決めていなくても相談できますか?

はい。相談だけで売却や依頼を決める必要はありません。今の状況と、守りたい暮らしをお聞きします。

電話が苦手な場合はどうすればいいですか?

メールまたはお問い合わせフォームでご連絡ください。「まずはメールで相談したい」など、ご希望の連絡方法も書いてください。

任意売却の相談には料金がかかりますか?

任意売却の相談は無料です。専門家への正式な依頼や個別の手続きなど、別途費用が必要な場合は、依頼前にご説明します。

相談は、依頼ではありません。

まだ何も決めていなくても構いません。
家を売るかどうか、今ここで決める必要もありません。

うまく説明できなくても大丈夫です。
あなたが今、止まっているところから一緒に確認します。

止まっているところから相談する

無料相談 0120-802-001
必要に応じて、それぞれの分野に責任を持つ士業の仲間が動きます。