
住宅ローンやマンションローンが払えなくなったら、任意売却を急いで決める前に、誰があなたの相談を受け、誰が交渉に関わるのかを確かめてください。病気・入院、離婚、失業、収入減など、事情によって守りたいものは違います。相談は無料です。売却を決めていなくても構いません。
任意売却で失敗しないために、最初に確かめたい費用
株式会社エルライフ代表・松本への初回相談は無料です。相談だけで売却や契約は決まりません。任意売却に伴う仲介手数料などは売却代金から精算できる場合がありますが、費用や引越し費用の扱いは個別の条件で変わります。弁護士への自己破産等の正式依頼には別途費用がかかる場合があります。誰に、何のために、いくら必要かを依頼前に確認しましょう。
交渉は「誰が、誰と、何を話すか」で変わる
住宅ローンを滞納した後は、金融機関、保証会社、債権回収会社など相手が変わることがあります。税金の差押え、離婚による共有名義やペアローンが重なることもあります。不動産の売却条件、債務の問題、法律・登記・税務の判断を一人の担当者が曖昧に請け負っていないか確認してください。
エルライフでは、不動産に約40年携わる代表取締役の松本が直接窓口になります。必要に応じて士業会の仲間が各分野を担当し、誰が何をするかを説明します。
相談先を選ぶための5つの質問
- 今どの段階か。滞納前、督促状、期限の利益喪失、代位弁済、競売開始決定のどこにいるかを説明してくれるか。
- 誰が最後まで担当するか。最初の相談だけでなく、債権者との調整や売却後の相談を誰が受けるか。
- 売らない選択肢も話すか。銀行への相談や返済条件の見直し、家を残す可能性も確認するか。
- できないことを明言するか。売却価格、引越し費用、残る債務について根拠なく保証しないか。
- 売却後の生活まで考えるか。転居先、家族、仕事、返済の見通しを一緒に整理するか。
「住宅ローンが払えない場合」でも、すぐ任意売却とは限りません
マンションローンが払えない場合は、管理費や修繕積立金の状況も併せて確認します。病気で一時的に収入が落ちた方と、離婚後に家を残したい方では、確認する順序が違います。ローン残高、今の支払額、現実的な売却価格、守りたい暮らしを並べて、通常売却・任意売却・住み続ける方法を比較します。
査定額だけで結論を出しません。売出価格、想定成約価格、売れない場合の出口も確認します。
松本と今の状況を整理しませんか
封を開けていない通知があっても、残高が分からなくても大丈夫です。何から話せばいいか分からない状態から一緒に整理します。


