住宅ローンが払えない。何から手をつければいいか分からない まず順番を一緒に決めます

やらなければいけないことが、

たくさんある気がする。

銀行にも連絡した方がいい。

家の値段も調べた方がいい。

弁護士にも相談した方がいいのかもしれない。

任意売却も調べないといけない。

税金のことも気になる。

インターネットで調べる。

すると、

また新しい言葉が出てくる。

そして、

調べるほど、やることが増えていく。

結局、

何から始めればいいのか分からない。

何もできないまま、

一日が終わる。

そんな方もいらっしゃいます。

何から手をつければいいか分からないのは、当然だと思います

住宅ローンが払えなくなる。

多くの方にとって、

人生で何度も経験することではありません。

初めて経験する問題で、

最初から正しい順番が分かる方の方が少ないと思います。

しかも、

インターネットで調べると、

いろいろな答えが出てきます。

「まず銀行へ相談しましょう」

「任意売却を検討しましょう」

「弁護士へ相談しましょう」

「家の査定を取りましょう」

どれも、

状況によっては必要です。

でも、

今のあなたに、どれが最初に必要なのか。

そこまでは分かりません。

だから、

全部が、

「今すぐやらなければいけないこと」

に見えてしまいます。

調べるほど苦しくなるのは、順番が決まっていないからです

やることが多すぎるように見える。

その理由の一つは、

順番が決まっていないから

だと思っています。

住宅ローンの問題は、

今どの段階にいるかによって、

次にやることが変わります。

まだ滞納していない。

1回滞納した。

何回か滞納している。

督促状が来た。

催告書が届いた。

一括返済に関する通知が来た。

保証会社から通知が来た。

裁判所から書類が届いた。

同じ「住宅ローンが払えない」でも、

状況はまったく違います。

だから、

段階が分からないまま、

全部を調べても、

答えは出にくいのです。

私なら、最初に一つだけ確認します

もし私自身なら、

最初から、

売るか。

残すか。

任意売却か。

法的整理か。

そこまで決めません。

最初にするのは、

今、自分がどの段階にいるのかを知ること。

まず、

これだけです。

今の位置が分かれば、

次に確認することが見えてきます。

そして、

必要のないことも分かります。

私は、

ここがとても大切だと思っています。

やることを増やすのではなく、やらなくていいことを減らす。

それだけでも、

かなり動きやすくなると思います。

「今週やること」は、1つか2つでいいかもしれません

問題が大きく見えると、

全部を一度に解決しないといけないように感じます。

でも、

実際には、

今日やること。

今週やること。

その次に考えること。

そして、

今はやらなくていいこと。

そこを分ければいいと思っています。

たとえば、

今週は、

届いている書類を確認する。

住宅ローン残高を確認する。

それだけでいい場合もあります。

全部を一度に決める必要はありません。

一つずつでいいと思っています。

今どの段階かは、手元にあるものから確認できます

今の状況を確認するために、

特別な準備をする必要はありません。

金融機関から届いた書類。

保証会社から届いた書類。

住宅ローンの返済予定表。

残高が分かるもの。

もしあれば、

それを見ます。

書類が何通もあるなら、

日付順に並べます。

すると、

これまで何が起きて、

今どこにいるのかが、

少しずつ見えてきます。

でも、それも一人でやらなくて大丈夫です

「まず書類を整理してください」

と言われても、

それができるなら、

もう困っていないと思います。

だから、

準備してから相談する必要はありません。

開いていない封筒があっても構いません。

順番が分からなくても構いません。

何が重要なのか分からなくても構いません。

手元にあるものを、そのまま持ってきてください。

そこから、

一緒に整理します。

今どの段階なのか。

何を急ぐ必要があるのか。

何は後でいいのか。

そこを一緒に決めます。

「宿題」を増やすための相談にはしたくありません

相談したら、

さらにやることが増える。

「これを調べてください」

「あれを確認してください」

「次までにこれを用意してください」

そう言われるのではないか。

そんな不安もあると思います。

もちろん、

ご本人にしか確認できないこともあります。

でも、

できるだけ、

一緒に確認できることは、一緒に確認したい。

と思っています。

相談へ来たことで、

宿題が10個増える。

そういう状態にはしたくありません。

今やることは、

一つ。

次にやることは、

一つ。

そこまででいい。

できるだけ、やることを少なくして、前へ進む。

それがいいと思っています。

今のあなたの状況で、私たちが一緒にすること

今の状況 私たちが一緒にすること
何から始めればいいか分からない 今どの段階なのかから一緒に確認します
調べるほど分からなくなる 今必要な情報だけに絞ります
書類が整理できていない 順番に並べるところから一緒にやります
何を急げばいいか分からない 今週やること、次にやることを分けます
全部やらないといけない気がする 今はやらなくていいことも整理します
家を残したい 本当に残せる可能性があるのかを確認します
売却すべきか分からない 売る・売らないを決める前に、数字と状況を整理します
任意売却が必要か分からない 最初から任意売却と決めず、他の方法も含めて考えます

一番大切なのは、

全部を今日決めることではありません。

次に何をするかが分かることです。

数字より先に、「何を守りたいか」を確認します

住宅ローン残高。

毎月の返済額。

収入。

家の価値。

もちろん、

数字は必要です。

でも、

数字だけで方法を決めることはできません。

子どもの学校を変えたくない。

高齢の親と暮らしている。

この家にあと数年住みたい。

逆に、

家を残すために、

家族全員が苦しくなるのであれば、

一度生活を立て直したい。

同じ数字でも、

何を守りたいかによって、

選ぶ方法は変わります。

だから、

何から始めるかを決める前に、何を守りたいのかも一緒に確認します。

私たちは、不動産を売ることから考えません

株式会社エルライフは、

不動産会社です。

不動産を売ることも、

私たちの仕事です。

でも、

住宅ローンが払えない。

何をしたらいいか分からない。

だから、

「まず売却しましょう」

とは考えません。

家を残せる可能性があるのか。

返済条件について確認する余地があるのか。

普通に売却できるのか。

任意売却を考える必要があるのか。

別の問題が重なっているのか。

まず、

そこを整理します。

相談者を私たちの仕事に合わせるのではなく、相談者に必要な方法を探します。

一人の専門家だけでは、順番が決まらないこともあります

住宅ローンの問題には、

不動産以外の問題が重なることがあります。

税金。

借金。

差押え。

離婚。

相続。

共有名義。

法律。

次の住まい。

これからの生活。

その場合には、

一般社団法人 士業会とも連携します。

必要に応じて、

弁護士。

司法書士。

税理士。

行政書士。

土地家屋調査士など、

各分野の専門家の力を借ります。

ただ、

たくさんの専門家へ、

自分で一人ずつ相談に行く必要はありません。

まず、

状況を整理する。

そして、

必要な人だけに相談する。

必要な順番で、必要な人の力を借りる。

それでいいと思っています。

相談者を、専門家の仕事に当てはめない

不動産会社へ行ったから、

家を売る。

弁護士へ行ったから、

法的整理をする。

税理士へ相談したから、

税金のことだけを見る。

私たちは、

その順番では考えたくありません。

中心にいるのは、

専門家ではありません。

相談に来られた、その方です。

今、

何に困っているのか。

何を守りたいのか。

この先、

どう暮らしていきたいのか。

そこを中心に置いて、

必要な人を考えます。

相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、相談者に必要な人を集める。

それが、

私たちの士業会の考え方です。

私たちに決められないこともあります

住宅ローンや任意売却について、

私たちだけですべてを決められるわけではありません。

任意売却の場合には、

債権者等との調整が必要になることがあります。

税金等の差押えがあれば、

行政機関等との調整が必要になる場合があります。

法的整理が必要であれば、

弁護士など適切な専門家の判断が必要です。

だから、

「全部任せれば大丈夫です」

とは言いません。

できること。

できないこと。

誰かの判断が必要なこと。

そこを分けながら、

では、今最初に何をするのか

を一緒に考えます。

相談は、売却の依頼ではありません

まだ、

売るかどうかも決まっていない。

家を残せるのかも分からない。

何から始めればいいのかも分からない。

その状態で相談して構いません。

相談したからといって、

家を売ることが決まるわけではありません。

任意売却を選ぶ必要もありません。

「何から始めればいいですか」

それだけでも、

相談の理由として十分だと思っています。

誰を味方につけるか

一人で考えていると、

やることが増えていく。

でも、

状況を分かっている人と一緒に整理すると、

逆に、

やることが減ることがあります。

今やること。

次にやること。

今は、

やらなくていいこと。

そこを分けてくれる人。

私は、

そういう人を味方につけたいと思います。

知り合いだから。

大手だから。

検索結果の上位だから。

それだけではなく、

自分に必要な順番を一緒に考えてくれる人か。

そこを見てください。

私たちを選んでいただくことが目的ではありません。

もし、

私たちよりも、

あなたに合った道を一緒に考えてくれる人がいるなら、

その方を選んでください。

まとめ

  • 何から手をつければいいか分からないのは、珍しいことではありません
  • 住宅ローンの問題は、多くの方にとって初めての経験です
  • インターネットには一般論が多く、今の自分に何が必要かまでは分からないことがあります
  • 調べるほどやることが増えるのは、順番が決まっていないからです
  • 今どの段階にいるのかを知るところから始めます
  • 段階が分かれば、今やることは2つ、3つに絞れる場合があります
  • やらなくていいことが分かることも大切です
  • 一度に全部やる必要はありません
  • 今週やること・次にやること・今はやらなくていいことに分けます
  • 書類は整理してから持ってくる必要はありません
  • 相談したことで「宿題」を増やすのではなく、できるだけ減らしたいと考えています
  • 数字だけでなく、何を守りたいのかを確認します
  • 私たちは最初から売却を前提に考えません
  • 必要であれば士業とも連携します
  • 相談者を専門家の仕事に当てはめません
  • まず順番を決めるところから、一緒に始めます

無料相談・不動産に関するお問い合わせ

株式会社エルライフでは、

住宅ローンが払えないけれど、

何から始めればいいのか分からない方。

調べれば調べるほど、

やることが増えて動けなくなっている方。

家を残すべきか、

売るべきか、

任意売却を考えるべきかも分からない方。

その状態のままでご相談いただいて構いません。

任意売却をすると決めてから相談していただく必要はありません。

まず、

今どの段階なのか。

住宅ローンはいくら残っているのか。

家にはどれくらいの価値があるのか。

今後の収入はどうなのか。

そして、

何を守りたいのか。

そこを一緒に整理します。

そして、

今やること。

その次にやること。

今はやらなくていいこと。

順番を一緒に決めます。

住宅ローンだけでなく、

離婚。

相続。

税金。

債務。

共有名義。

不動産売却などが重なっている場合には、

一般社団法人 士業会とも連携し、

必要に応じて各分野の専門家と一緒に考えます。

相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、その方に必要な専門家を集める。

私たちは、

その考え方を大切にしています。


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  • 今どの段階なのか分からない
  • 何を急ぐべきか分からない
  • 住宅ローンを滞納している
  • 銀行からの電話に出られない
  • 督促状や催告書が届いている
  • 家を残したい
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  • 任意売却をするべきか分からない
  • 税金の滞納や差押えがある
  • 家族にまだ話していない
  • 誰にも相談できていない
  • どこへ相談すればいいか分からない

最後に

何から始めればいいのか、

分からない。

それなら、

最初から答えを出さなくていいと思います。

家を残すのか。

売るのか。

任意売却なのか。

弁護士へ相談するのか。

そこまで、

今日決める必要はありません。

まず、

自分が今どこにいるのか。

そこを知る。

そして、

今やること。

その次にやること。

今は、

やらなくていいこと。

そこを分ける。

それだけで、

見えてくるものがあります。

やることが10個あるように見えていたのに、

実際には、

今週やることは一つだけだった。

そんなこともあります。

だから、

調べ続けて、

自分に宿題を増やさなくていい。

書類を完璧に整理しなくてもいい。

答えを用意しなくてもいい。

今あるものから、

一緒に整理すればいいと思っています。

誰に相談するのか。

誰を味方につけるのか。

その人が、

やることを増やす人なのか。

それとも、

本当に必要なことだけに減らしてくれる人なのか。

そこも見てください。

この時間が、

今のあなたにとって、

大切な時間になるかもしれません。

だから、

急がなくて大丈夫です。

何から始めるか。

その順番を決めるところから、一緒にやりましょう。


専門家コメント

宅地建物取引士 松本

相談は、依頼ではありません。

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