住宅ローンが払えない。言うのが恥ずかしい 責めるために相談を受けるのではありません

住宅ローンが払えない。

そのことを、

人に話すのが恥ずかしい。

自分の甲斐性がなかったのではないか。

もっと頑張れたのではないか。

周りの人は、

ちゃんと生活しているように見える。

それなのに、

自分だけが。

「情けない」

そう思ってしまう。

だから、

誰にも言えない。

そんな方もいらっしゃいます。

恥ずかしいと感じるのは、それだけ責任を感じているからだと思います

長くこの仕事に携わってきて、

私はいつも感じることがあります。

住宅ローンのことを、

「恥ずかしい」

「情けない」

と話される方ほど、

返済することを真剣に考えてこられた方が多いということです。

借りたものは返す。

約束は守る。

家族の生活は自分が守る。

そう思ってきたからこそ、

できなくなったことを、

自分の失敗のように感じてしまう。

だから、

苦しいのだと思います。

投げ出してしまえるのであれば、これほど自分を責めていないと思います。

住宅ローンが苦しくなる理由は、一つではありません

住宅ローンを組んだときには、

払っていけると思っていた。

だから、

契約したのだと思います。

でも、

人生は、

契約した日のままでは進みません。

病気。

収入の変化。

転職。

会社の状況。

家族構成の変化。

介護。

離婚。

思っていなかった支出。

いろいろなことが重なる場合があります。

だから私は、

今払えなくなっているという事実だけを見て、

「あなたが悪かった」

とは考えません。

大切なのは、

過去を責めることではなく、

今どうなっていて、これから何ができるのか。

そこだと思っています。

周りがみんな順調に見えるだけかもしれません

住宅ローンの問題は、

人に話しにくいものです。

だから、

身近に同じことで悩んでいる人がいたとしても、

気づかないことがあります。

人に言わない。

だから見えない。

見えないから、

「こんなことで困っているのは、自分だけなのではないか」

と思ってしまう。

そして、

さらに相談しにくくなる。

私は、

ここがとても苦しいところだと思っています。

最初に「情けない話なんですが」と言わなくても大丈夫です

相談へ来られた方が、

最初に、

「情けない話なんですが」

「こんなことを相談してすみません」

とおっしゃることがあります。

でも、

謝る必要はありません。

私たちは、

誰かを責めるために、

住宅ローンの相談を受けているわけではありません。

なぜもっと早く相談しなかったのか。

なぜ払えなくなったのか。

そこを問い詰めても、

今の問題は解決しません。

私たちが見たいのは、

これからどうするかです。

怒りません。責めません

「こんな状態まで放ってしまった」

「何か月も滞納している」

「銀行からの電話にも出られていない」

そう話したら、

怒られるのではないか。

そう思う方もいると思います。

でも、

怒りません。

責めません。

私たちが確認したいのは、

今の住宅ローン残高。

滞納の状況。

届いている書類。

家の価値。

今後の収入。

家族の状況。

そして、

何を守りたいのか。

です。

過去を責めるためではなく、

これからの道を探すために確認します。

うまく説明できなくても構いません

相談するとき、

きれいに話をまとめる必要はありません。

いつから滞納したのか、

はっきり覚えていなくても構いません。

書類の名前が分からなくても構いません。

専門用語を知らなくても構いません。

話が途中で前後しても構いません。

こちらから、

一つずつお聞きします。

届いている書類があれば、

一緒に確認します。

相談するために、上手に説明できる必要はありません。

分からないことは、分からないままで構いません

期限の利益の喪失。

代位弁済。

任意売却。

差押え。

競売。

普段の生活では、

ほとんど使わない言葉ばかりです。

分からなくて当然です。

説明を聞いても、

分からない言葉があれば、

その場で聞いてください。

何度でも構いません。

私は、

分からないまま相談を終えるのであれば、説明する側にも責任がある

と思っています。

専門家が難しい言葉を使えることより、

相談された方が、

自分の状況を理解できることの方が大切です。

恥ずかしさで止まっている間にも、時間は進みます

ここだけは、

正直にお伝えします。

住宅ローンの問題は、

気持ちが落ち着くまで待ってくれるとは限りません。

滞納が続けば、

金融機関から連絡が来る。

書面が届く。

状況によっては、

次の手続きへ進むことがあります。

だから、

「恥ずかしいから、もう少し一人で何とかしてから相談しよう」

と思っている間に、

選べる方法が少なくなることがあります。

それが、

一番もったいないと思っています。

相談するというのは、

失敗を認めに行くことではありません。

これ以上、選択肢を減らさないために状況を確認すること。

私は、

そう考えています。

今のあなたの状況で、私たちが一緒にすること

今の状況 私たちが一緒にすること
相談するのが恥ずかしい 責めずに、今の状況から一緒に整理します
何から話せばいいか分からない こちらから順番にお聞きします
滞納していることを言いづらい 過去ではなく、今後何ができるかを確認します
書類を見せるのが恥ずかしい 書類の種類と今の段階を一緒に確認します
家族にも言えていない まず相談者ご本人と状況を整理します
自分のせいだと思っている 数字と事実を見ながら、今できる選択肢を確認します
もう手遅れだと思っている 本当に方法が残っていないのか、一つずつ確認します
任意売却が必要か分からない 売却ありきではなく、他の方法も含めて考えます

大切なのは、

恥ずかしくなくなってから相談することではありません。

恥ずかしい。

うまく話せない。

その状態のままでも、

一緒に整理できます。

私たちは、不動産を売ることから考えません

株式会社エルライフは、

不動産会社です。

不動産を売却することも仕事です。

でも、

住宅ローンを滞納した。

相談するのも恥ずかしい。

だから、

「では家を売りましょう」

とは考えません。

家を残す方法があるのか。

今後も返済できる可能性があるのか。

普通に売却できるのか。

任意売却を考える必要があるのか。

別の問題が重なっているのか。

そして、

あなたが何を守りたいのか。

そこから考えます。

売らなくて済むのであれば、

売らなくていい。

別の方法が必要なのであれば、

その方法を考える。

相談者を私たちの仕事に合わせるのではなく、相談者に必要な方法を探します。

一人の専門家だけでは、答えが出ないことがあります

住宅ローンの問題には、

不動産だけでは解決できないことがあります。

税金。

差押え。

借金。

離婚。

相続。

共有名義。

法律。

次の住まい。

これからの生活。

そうした問題が重なっていれば、

一般社団法人 士業会とも連携します。

必要であれば、

弁護士。

司法書士。

税理士。

行政書士。

土地家屋調査士など、

各分野の専門家の力を借ります。

ただ、

専門家を集めることが目的ではありません。

中心にいるのは、

相談に来られた、その方です。

相談者を、専門家の仕事に当てはめない

不動産会社へ来たから、

家を売る。

弁護士へ相談したから、

法的整理をする。

税理士へ行ったから、

税務だけを見る。

私たちは、

その順番では考えたくありません。

今、

何に困っているのか。

何を守りたいのか。

この先、

どう暮らしていきたいのか。

そこを中心に置いて、

必要な人の力を借りる。

相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、相談者に必要な人を集める。

それが、

私たちの士業会の考え方です。

私たちに決められないこともあります

住宅ローンや任意売却について、

私たちだけですべてを決められるものではありません。

任意売却の場合には、

債権者等との調整が必要になることがあります。

税金等の差押えがある場合には、

行政機関等との調整が必要になる場合があります。

法的整理が必要な場合には、

弁護士など適切な専門家の判断が必要です。

だから、

「全部任せれば大丈夫です」

とは言いません。

できること。

できないこと。

相手の判断が必要なこと。

そこを分けてお伝えしながら、

今できることを一緒に考えます。

相談は、売却の依頼ではありません

相談しただけで、

家を売ることが決まるわけではありません。

任意売却を選ぶ必要もありません。

まだ、

誰にも話せていない。

何をするかも決めていない。

その段階でも構いません。

まず、

自分が今どこにいるのかを知る。

そこからでいいと思っています。

誰に話すかで、変わることがあります

住宅ローンのことを、

責める人へ話せば、

さらに苦しくなるかもしれません。

でも、

話を聞いて、

状況を一緒に整理してくれる人なら、

見え方は変わります。

だから、

誰に相談するか。

誰を味方につけるか。

そこは、

大切に選んでほしいと思っています。

知り合いだから。

大手だから。

検索結果の上位だから。

それだけではなく、

本当に自分の話を聞いてくれるのか。

売ることだけを考えていないか。

その先の生活まで考えてくれるのか。

そこを見る。

私の人生ですから。

私は、

最高の道しるべになってくれる人を選びます。

私たちを選んでください、

という意味ではありません。

もし、

私たちよりも、

あなたの人生を真剣に考え、

あなたに合った方法を一緒に探してくれる方に出会えたなら、

その方を選んでください。

まとめ

  • 住宅ローンのことを話すのが恥ずかしい方もいます
  • 恥ずかしいと感じる背景には、責任感や「約束を守りたい」という思いがあることがあります
  • 払えなくなった理由を、全部自分の責任だと決めつける必要はありません
  • 人に話しにくい問題だからこそ、周囲に同じ悩みが見えにくいことがあります
  • 相談するとき、謝る必要はありません
  • 怒りません。責めるために相談を受けているのではありません
  • うまく説明できなくても構いません
  • こちらから順番にお聞きします
  • 分からない専門用語は、何度聞いても構いません
  • 恥ずかしさで動けない間にも、手続きが進む場合があります
  • だからこそ、状況を早めに確認する意味があります
  • 私たちは最初から売却を前提に考えません
  • 必要であれば士業とも連携します
  • 相談者を専門家の仕事に当てはめません
  • 誰に相談するか、誰を味方につけるかを大切にしてください

無料相談・不動産に関するお問い合わせ

株式会社エルライフでは、

住宅ローンが払えなくなったことを、

人に話すのが恥ずかしい方。

「情けない」と自分を責めている方。

相談したら怒られるのではないかと心配な方。

うまく説明できる自信がない方。

その状態のままでご相談いただいて構いません。

任意売却をすると決めてから相談していただく必要はありません。

まず、

今どの段階なのか。

住宅ローンはいくら残っているのか。

家にはどれくらいの価値があるのか。

この先どんな選択肢があるのか。

そして、

何を守りたいのか。

そこを一緒に整理するところから始めます。

住宅ローンだけでなく、

離婚。

相続。

税金。

債務。

共有名義。

不動産売却などが重なっている場合には、

一般社団法人 士業会とも連携し、

必要に応じて各分野の専門家と一緒に考えます。

相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、その方に必要な専門家を集める。

私たちは、

その考え方を大切にしています。


関連サイト

🏠 住宅ローン・任意売却専門サイト
任意売却無料相談窓口

🏠 一般社団法人 士業会
一般社団法人 士業会

🏠 相続不動産専門サイト
相続不動産専門サイト

🏠 おくやみ手続きガイド
おくやみ手続きガイド


お問い合わせ方法

📞 無料電話相談

0120-802-001

📩 お問い合わせフォーム

お問い合わせフォーム

🌐 公式ホームページ

任意売却無料相談窓口 公式ホームページ


会社概要

社名

株式会社エルライフ

代表者

松本 淳一

所在地

〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2


無料相談窓口

八尾 無料相談窓口

〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪・淀川区 無料相談窓口

〒532-0006
大阪府大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺 無料相談窓口

〒543-0044
大阪府大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京 無料相談窓口

〒102-0083
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階


このようなお悩みもご相談ください

  • 住宅ローンのことを話すのが恥ずかしい
  • 「情けない」と自分を責めている
  • 相談したら怒られそうで怖い
  • うまく説明できない
  • 誰にも相談できない
  • 家族にも言えていない
  • 銀行からの電話に出られない
  • 督促状や催告書が届いている
  • 郵便物を開けられない
  • 住宅ローンを滞納している
  • もう手遅れだと思っている
  • 家を残したい
  • 任意売却をするべきか分からない
  • 税金の滞納や差押えがある
  • 離婚や相続の問題も重なっている
  • どこへ相談すればいいか分からない

最後に

住宅ローンが払えない。

そのことを、

人に話すのが恥ずかしい。

情けない。

自分が悪い。

そう思って、

ここまで一人で抱えてきたのかもしれません。

でも、

相談するときに、

自分を責めるところから始めなくていいと思っています。

私たちが知りたいのは、

なぜもっと早く来なかったのか、

ではありません。

これから、どうするのか。

です。

今、

何が起きているのか。

何が残っているのか。

何を守りたいのか。

そこを一緒に確認する。

それだけでいいと思っています。

うまく話せなくても構いません。

話が前後しても構いません。

書類がぐちゃぐちゃでも構いません。

こちらから、

一つずつお聞きします。

だから、

恥ずかしくなくなるまで、

待たなくていい。

誰に相談するのか。

誰を味方につけるのか。

そこを、

ゆっくり選んでください。

そして、

自分の人生を真剣に考えてくれる人に、

話してみてください。

うまく説明できなくて大丈夫です。

こちらから、お聞きします。

そこから、

一緒に考えていきましょう。


専門家コメント

宅地建物取引士 松本

相談は、依頼ではありません。

まだ何も決めていなくても構いません。
家を売るかどうか、今ここで決める必要もありません。

うまく説明できなくても大丈夫です。
あなたが今、止まっているところから一緒に確認します。

止まっているところから相談する

無料相談 0120-802-001
必要に応じて、それぞれの分野に責任を持つ士業の仲間が動きます。