住宅ローンをまだ滞納していない。でも今後払えそうにない 今のうちにできること

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。

まだ住宅ローンを滞納していなくても、今後の支払いが心配なら相談できます。エルライフでは代表・松本が、収入の見通し、住まいの状況、守りたい暮らしから一緒に整理します。任意売却を先に決めず、確認が必要なことは金融機関や専門家の判断と分けて考えます。

まだ払えている今の不安も、相談していいのです

「滞納している人の相談窓口でしょう。自分はまだ早いのでは」。そう遠慮する必要はありません。払えなくなった後の話だけでなく、今の心配を整理するところからお話を伺います。

来月の収入が減りそうなのか、一時的な出費が重なったのか、数か月先の見通しが立たないのか。エルライフでは代表・松本が直接伺い、今分かる数字と、まだ見込みの数字を分けます。

そのとき、家の話だけを先に進めません。「子どもの生活環境を変えたくない」「親と暮らす場所を大切にしたい」など、残したいものもお聞きします。その希望を実現できるかは別途確認が必要ですが、方法を考える前提として大切に扱います。

返済に関する判断は借入先が行うものもあります。法律や税務の問題が重なれば、その分野の専門家の確認も必要です。松本がすべてを決められると言うのではなく、確認先と問いを整理し、必要な仲間と連携して考えます。

今相談したことだけで、売却を選んだことにはなりません。あなたにとって一番良い方法が何か、その可能性と条件を一緒に探します。相談の段階から、その姿勢を感じていただけるように動きます。

代表・松本に相談する

電話:0120-802-001
メール:ninbai@llife.co.jp

任意売却の相談は無料です。専門家への正式な依頼や個別の手続きなどに費用が必要な場合は、依頼前に説明します。

任意売却・相談0円。
士業最強チームを味方に。

まだ滞納していないなら、あわてて家を売る必要はありません。ただ、何もしないまま時間を過ごすのも違うと思っています。そして、一人で全部を調べて、答えを出していただく必要もありません。

住宅ローンを滞納する前から、相談できます

任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。
不動産経験約40年の代表・松本が直接担当します。

支払いが難しくなりそうな時期と、家について守りたいことを伺います。売却を決めてから相談する必要はありません。最初は「まだ滞納していませんが、今後払えそうにありません」の一言で大丈夫です。

電話で無料相談 0120-802-001フォームで今の状況を相談する →

必要な場面で士業会の仲間と考えます。弁護士などへの正式な依頼や手続きで費用が必要な場合は、依頼前にご説明します。私たちが一緒に整理するのは、主にこの4つです。私たちは、4つ目からお伺いすることがあります。数字より先に、何を守りたいのか。そこが分からないと、本当に合う方法を選べないからです。


今月払えるか、だけでは見ません

住宅ローンの不安が出てくると、多くの方がまず、「来月どうしよう」と考えます。もちろん、それも大事です。ただ、私たちが本当に一緒に見たいのは、そこだけではありません。1年後、2年後、5年後まで、生活が成り立つのか。

ここを見ないまま、目先の支払いだけを何とかすると、数年後にもっと厳しい形で同じ問題が戻ってくることがあります。不動産の現場では、そういうご相談を何度も見てきました。だから私たちは、「今月払えるか」ではなく、「この先の生活が成り立つか」を一緒に考えます。


数字は、一緒に整理します

確認したいのは、主に次の4つです。ボーナス払いがある場合は、その金額も確認します。ただし、全部そろえてから相談していただく必要はありません。返済予定表が見当たらない。残高が正確に分からない。契約書がどこにあるか分からない。その状態でも大丈夫です。お手元にあるものから、一緒に整理します。

特に大切なのは、

今の収入が一時的に下がっているのか。
それとも、この先も戻りにくいのか。

という点です。ここは数字だけでは判断できません。仕事の状況、ご家族のこと、復職の見込み、今後入る予定のお金などを伺いながら、一緒に見ていきます。


「何を守りたいか」から、お伺いします

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいことです。住宅ローンの相談では、数字だけを見て、「売ったほうがいい」「住み続けたほうがいい」と判断されることがあります。でも、人によって守りたいものは違います。たとえば、

  • 高齢のご両親と、あと数年だけこの家で暮らしたい
  • 子どもが卒業するまで、学校区を変えたくない
  • 今は休職中だが、半年後に復職できる見込みがある
  • 数年後に、まとまった資金が入る予定がある

同じ住宅ローン残高でも、答えは変わります。あと2年住めれば十分という方と、20年住み続けたい方とでは、選ぶ方法がまったく違います。だから私たちは、数字より先に、「何を守りたいですか」とお伺いします。はっきり決まっていなくても大丈夫です。話しているうちに、「自分は、これを守りたかったんだ」

と気づかれることもあります。方法を決めるのは、そのあとです。


返済条件の変更という方法もあります

金融機関に相談すると、返済条件の変更を提案されることがあります。一般に「リスケジュール」「リスケ」と呼ばれるものです。たとえば、

  • 返済期間を延ばして、毎月の返済額を下げる
  • 一定期間、元金返済を抑えて負担を軽くする
  • ボーナス払いを減らす、または見直す

といった方法があります。これは、状況によっては有効です。実際に、この方法で生活を立て直せる方もいます。ただし、大切なのは、

「今、払えるようになった」ことと、
「住宅ローンの問題が解決した」ことは同じではない

ということです。たとえば、一定期間の返済負担を軽くできても、その後の返済額が増える場合があります。返済期間を延ばせば、毎月の負担は下がっても、条件によっては総返済額が増えることがあります。だから私たちは、

  • 変更後の毎月返済額
  • 据え置き期間終了後の返済額
  • 総返済額がどう変わるか

を一緒に確認します。金融機関から提示された内容を、そのまま持ってきていただいて構いません。その条件で、

1年後どうなるのか。
5年後どうなるのか。

そこまで一緒に見ます。


家の価値を知ることは、売ることではありません

査定は、売るためだけのものではありません。判断材料を持つためのものです。調べることと、売ることは別です。住宅ローンの残高と、家の現実的な価値が分かると、この先の選択肢が見えやすくなります。


アンダーローンとオーバーローン

住宅ローンの相談では、よくこの2つの言葉が出てきます。家を売った金額のほうが、残っている借入額より多い状態です。売却代金で住宅ローンを完済できる可能性があります。

オーバーローン

残っている借入額のほうが、家を売った金額より多い状態です。売却しても借入が残る可能性があります。このどちらかによって、選べる方法が変わります。アンダーローンなら、「いざとなれば売却で整理できる可能性がある」と分かります。それだけでも、気持ちが少し落ち着く方は多いです。

オーバーローンなら、早めに方法を考える意味があります。ただし、オーバーローンだから、今すぐ売るという話ではありません。まず、現状を知ることからです。


高い査定額と、高く売れることは別です

ここは、正直にお伝えします。不動産会社の査定額は、会社によって違います。高い査定額が出れば、期待したくなると思います。ただし、査定額が高いことと、実際にその価格で売れることは別です。本当に大切なのは、

「いくらで売り出せるか」ではなく、
「現実に、いくらで、どれくらいの期間で売れると考えているのか」

です。私たちは、できるだけ次の4つを分けてお伝えします。

項目 内容
査定額 調査した結果としての評価
売出価格 実際に市場へ出す価格
想定成約価格 現実に、どの程度で売れると考えるか
売れなかった場合の出口 値下げ、買取、その他の方法をどう考えるか

この4つは、同じではありません。売れなかったときにどうするのかまで考えて、初めて一つの売却計画だと思っています。


なぜ、家の価値を知る必要があるのか

家の現実的な価値が分からなければ、どの専門家に相談しても一般論になりやすくなります。法律の問題があっても、税金の問題があっても、家を売った場合にいくらになるのかが分からないと、その先の判断ができないことがあります。そして、この数字は、売ると決めなくても確認できます。だから、まず知る。

そのうえで、一緒に考える。それでいいと思っています。


誰と一緒に考えるか

住宅ローンの問題では、相談先によって見ている場所が違います。どれも、その分野では必要な仕事です。ただ、住宅ローンの問題は、不動産だけで終わらないことがあります。離婚、相続、税金、債務、家族関係、今後の住まい。いくつもの問題が重なっていることもあります。

だから私たちは、一つの専門分野だけで答えを決めないようにしています。一般社団法人 士業会とも連携し、必要であれば、弁護士・司法書士・税理士など、それぞれの専門家と一緒に考えます。

相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、
その方に必要な専門家を集める。

その考え方を大切にしています。


一度話しただけで、良い相談先を見抜くのは簡単ではありません

肩書や会社の大きさだけで判断するのも難しいと思います。説明が上手な方もいます。ホームページだけでは分からないこともあります。だから、もし相談先を選ぶなら、こんなところを見てほしいと思っています。

  • 売らない選択肢も、本当に検討してくれるか
  • 自分の仕事にならない方法でも、提案してくれるか
  • 専門外なら、別の専門家につないでくれるか
  • できることだけでなく、できないことも説明してくれるか
  • 売却後の生活まで考えてくれるか

このあたりを見ると、

その人が「物件」を見ているのか、
「相談者の人生」を見ているのか

が少し見えてくると思います。判断に迷われたら、その話も一緒に整理できます。


私たちが一番大切にしていること

私たちは、最初から「売りましょう」とは言いません。売らないほうがいい方もいます。返済条件の見直しが合う方もいます。借り換えを検討できる方もいます。住み続ける方法を考えられる方もいます。売却したほうが、その後の生活を立て直しやすい方もいます。大切なのは、私たちの仕事になるかどうかではありません。

今のあなたにとって、何が一番いいのか。そのために、何を守りたいのかを伺い、メリットだけでなく、その先のリスクもお伝えし、一緒に答えを探します。それが、私たちの考える「寄り添う」です。


まだ滞納していない今と、滞納が進んでからの違い

項目 まだ滞納していない今 滞納が進んでから
借り換え 検討できる可能性がある 審査上、難しくなることがある
返済条件の変更 早い段階で相談しやすい 状況によって選択肢が限られることがある
信用情報 延滞前の状態 延滞の記録が残る可能性がある
考える時間 比較的ゆっくり考えられる 期日や手続きに追われやすくなる

いちばん大きな違いは、時間です。滞納が進むと、督促、催告、一括請求など、段階が進んでいきます。先へ進むほど、考える時間は少なくなります。だからこそ、まだ滞納していない今は、選択肢を整理しやすい時期です。この段階で一度、一緒に考えておく意味があります。


専門家コメント 代表・松本

まだ滞納していない段階でご相談に来られた方には、まずこう申し上げることがあります。「売らなくていいかもしれませんよ」不動産会社の人間がそう言うと、少し意外に感じられるかもしれません。でも実際に、売らずに済む方はいらっしゃいます。私が大切にしているのは、

売るか、売らないかを先に決めることではありません。その方に合った方法を見つけることです。同じ住宅ローン残高でも、同じ収入でも、答えは変わります。なぜなら、守りたいものが、人によって違うからです。だから私は、数字より先に、「何を守りたいですか」とお聞きします。

その答えを、一人で出していただく必要はありません。話しているうちに、「本当は、子どもが卒業するまでは住みたい」「親が元気な間は、この家で一緒に暮らしたい」「あと数年なら頑張れるけれど、その先は難しい」と、ご自身でも気づかれることがあります。私たちは、そこまでご一緒します。

もう一つ、大切なことがあります。今月の支払いだけを何とかして終わりにしないことです。今月は払えた。でも、数年後にもっと厳しい形で同じ問題が来る。そういう場面を何度も見てきました。だから見るべきなのは、今月払えるかどうかだけではありません。5年後、ご家族の生活が成り立っているかどうかです。

そこを、一緒に見ていきましょう。


準備は要りません

「もう少し自分で調べてから相談しよう」そう思われる方は、とても多いです。でも、その必要はありません。書類がそろっていなくても大丈夫です。住宅ローンの残高が分からなくても大丈夫です。何を守りたいのか、まだ自分でも分からなくても大丈夫です。今の状態のまま、お話しください。

住宅ローンが払えなくなるかもしれない。それだけで、相談する理由になります。まだ滞納していない今だからこそ、選べる方法があります。売ると決めてから来ていただく必要もありません。任意売却をすると決めていただく必要もありません。「この先、大丈夫かな」その段階のままで構いません。何を守りたいのか。

今できることは何なのか。5年後の生活まで考えると、どの方法が合っているのか。私たちが、一緒に整理します。


よくあるご質問

Q1. まだ滞納していませんが、相談してもいいですか?

はい。むしろ、まだ滞納していない段階のほうが、選べる方法を整理しやすいことがあります。


Q2. 何を用意すればいいですか?

何もなくても大丈夫です。返済予定表や住宅ローンの契約書があれば、より具体的に整理できますが、手元にあるものだけで構いません。


Q3. 返済条件の変更をすれば、解決しますか?

収入が戻る見込みがある方には、有効な方法になることがあります。ただし、変更後の返済額や、その後の総返済額まで確認することが大切です。金融機関から提示された内容を、そのまま持ってきていただければ、一緒に整理します。


Q4. 査定を頼むと、売らないといけませんか?

いいえ。調べることと、売ることは別です。査定を受けたからといって、売却を決める必要はありません。


Q5. 査定額が高い会社に頼めば、高く売れますか?

必ずしもそうとは限りません。大切なのは、

「いくらで売り出せるか」ではなく、
「現実に、いくらで、どれくらいの期間で売れると考えているのか」

です。売れなかった場合の方法まで含めて、一緒に確認しましょう。


Q6. オーバーローンだと、もう方法はありませんか?

いいえ。オーバーローンでも、状況に応じて考えられる方法があります。ただし、通常の売却とは違う検討が必要になることがあります。今すぐ結論を出す必要はありません。まず、現状を一緒に確認しましょう。


まとめ

  • まだ滞納していないなら、あわてて売る必要はありません
  • ただし、何もしないまま時間を過ごすのも違います
  • 一人で全部を調べて、答えを出す必要もありません
  • 一緒に整理するのは、今後の収入・住宅ローン残高・現実的な家の価値・何を守りたいか
  • 数字より先に、「何を守りたいか」を伺います
  • 「今月払えるか」ではなく、5年後の生活まで考えます
  • 返済条件の変更は有効な場合がありますが、その後の返済まで見ることが大切です
  • 査定は売るためではなく、判断材料を持つためです
  • 高い査定額と、実際に高く売れることは別です
  • 相談先によって、見ている場所は違います
  • 私たちは、不動産だけで答えを決めません
  • 必要であれば、士業とも連携します
  • 私たちの仕事になるかではなく、今のあなたにとって何が一番いいのかを一緒に考えます
  • 準備は要りません。今の状態のまま、ご相談ください

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