任意売却・相談0円。士業最強チームを味方に。
家を売るか残すかは、価格や住宅ローンの数字だけでなく、その後の暮らしと希望を合わせて考えます。エルライフでは代表・松本が、守りたいことを直接伺い、選択肢ごとに確認が必要な点を整理します。不明な専門事項は仲間に確認し、あなたに合う方法を一緒に探します。
動画で見る|第9話「家を売るしかない」と決める前に
家を残す場合と売る場合を、数字と守りたい暮らしから一緒に考えます。
あなたにとっての「一番良い」を、一緒に探します
同じ金額の住宅ローンが残っていても、家族、仕事、健康、これからの収入が違えば、大切にしたいことも変わります。誰かに合った方法を、そのままあなたに当てはめることはできません。
家に住み続けたい理由も、引越しを考える理由も、お聞かせください。「親が暮らす場所を守りたい」「支払いへの不安を減らしたい」。その思いを、売れるかどうかという話の陰に置き去りにしたくありません。
代表・松本が、不動産の状況と暮らしの希望を一緒に見ます。そのうえで、選択肢ごとの条件、確認先、まだ分からない点を並べます。価格の見通しと、確定した金額も分けて説明します。
もし法律や税金、登記の判断が関わるなら、松本が専門分野の仲間に確認します。別々の専門家の説明を聞くだけで終わらず、あなたの選択にどう関わるかまで整理することを目指します。
希望がすべてかなうと約束はできません。それでも、何を大切にし、何を確かめたうえで選んだかが分かる判断にしたいのです。「エルライフに話して良かった」と思っていただけるように、まずは結論の出ていないお話から直接伺います。
電話:0120-802-001
メール:ninbai@llife.co.jp
任意売却の相談は無料です。専門家への正式な依頼や個別の手続きなどに費用が必要な場合は、依頼前に説明します。
売ったほうがいいのかもしれない。でも、手放したくない。このまま返済を続けられるなら、続けたい。でも、本当に続けられるのかが分からない。インターネットで調べると、「早く売ったほうがいい」と書いてある。別の記事では、「まだ方法はある」と書いてある。結局、自分の場合は、売るのか、残すのか。
そこが分からない。そんな方もいらっしゃいます。
答えが出ないのは、判断材料が足りないからです
売るか。残すか。これは、気持ちだけで決めるものではないと思っています。少なくとも、次のことは確認したい。今、家はいくらくらいで売れそうなのか。住宅ローンはいくら残っているのか。売った場合、差し引きどうなるのか。そして、今どの段階にいるのか。この4つです。この数字や状況が分からないまま、「売るべきか」
「残すべきか」だけ考えても、答えは出にくいと思います。
調べることと、売ることは別です
ここは、一番お伝えしたいところです。家がいくらくらいで売れそうかを調べる。住宅ローン残高を確認する。差額を見る。だからといって、売ることが決まるわけではありません。査定を取ったからといって、売却しなければならないわけでもありません。「今は判断材料を集めるだけです」それで構いません。むしろ、
売るか残すかを考えるのであれば、先に数字を知っておく方がいいと思います。
売却見込額と残債の関係で、見える道は変わります
たとえば、家の売却見込額が、住宅ローン残高より高い。売却に必要な諸費用なども考慮したうえで、住宅ローンを返済できる見込みがある。そうであれば、通常売却という選択肢が見えてきます。逆に、売却しても住宅ローンを全額返せない見込みであれば、通常売却だけでは難しい場合があります。そのときは、任意売却など、
別の方法を検討することがあります。だから、まず、数字を見る。ここは大切です。
でも、数字だけで答えは決まりません
ここが、さらに大事です。同じ住宅ローン残高。同じ家の価値。それでも、答えが違うことがあります。なぜなら、何を守りたいかが違うからです。子どもが卒業するまで、学校を変えたくない。高齢の親と、あと数年この家で暮らしたい。仕事の都合で、この地域を離れたくない。家そのものに、家族との思い出がある。逆に、
家を守るために、これから何年も生活が苦しくなるくらいなら、一度整理して、生活を立て直したい。どれも、その人にとって大切な理由です。だから、数字だけではなく、何を守りたいか。その両方を見ないと、答えは出ません。
順番は、「守りたいもの → 数字 → 方法」です
私は、この順番がいいと思っています。まず、何を守りたいのか。次に、今の数字はどうなっているのか。最後に、その両方から、どんな方法が現実的なのか。を考える。いきなり、「売るか」「残すか」から始めると、決めにくくなります。でも、何を守りたいのか。そのために、数字上どこまで可能なのか。そこを見ると、
選択肢は少しずつ絞られます。
何を守りたいかも、すぐ言葉にできなくて構いません
「何を守りたいですか」そう聞かれても、すぐに答えられない方もいます。家は残したい。でも、このまま返済できるか不安。子どもの生活は守りたい。でも、家計も苦しい。家を売るのは嫌だ。でも、今の生活も続けられない。気持ちが揺れて当然です。だから、話しながら整理すればいいと思っています。
自分が本当に守りたいものは何なのか。そこも、一緒に探します。
「売らない」も、ちゃんと選択肢です
株式会社エルライフは、不動産会社です。家を売ることは、私たちの仕事です。でも、売らない方がいい方もいます。返済条件の見直しなどで、まだ続けられる可能性がある。滞納前で、別の方法を考えられる。売却以外の方法が、今の生活に合っている。そうであれば、「今は売らない方がいいと思います」とお伝えします。
売却が仕事になるから、売却を勧める。その順番では考えません。
「売る」も、負けではありません
逆に、売ることが、一番いい場合もあります。家を売る。その言葉だけを見ると、「失う」「負けた」「守れなかった」と感じる方もいると思います。でも、私は、そうとは限らないと思っています。売却することで、住宅ローンの負担を整理できる。生活を立て直せる。家族との時間を守れる。次の住まいで、
もう一度落ち着いて暮らせる。そうなるのであれば、売ることも、前へ進むための選択です。追い詰められて手放すのと、自分で納得して手放すのとでは、意味が違います。同じ「売る」でも、その後の気持ちは違うと思います。
一人で「売るしかない」と決めなくていい
一人で考えていると、だんだん、「もう売るしかない」と思ってしまうことがあります。自分の知っている方法が、それしかないからです。でも、確認すると、まだ別の方法が残っていることもあります。逆に、数字と生活を整理した結果、売却した方がいいと分かることもあります。どちらにしても、想像だけで結論を出さない。
私は、そこが大切だと思っています。
今のあなたの状況で、私たちが一緒にすること
| 今の状況 | 私たちが一緒にすること |
|---|---|
| 売るか残すか分からない | まず何を守りたいのかを一緒に整理します |
| 家の価値が分からない | 売却見込額を確認し、判断材料を作ります |
| 住宅ローン残高が分からない | 残債を確認します |
| 売ったらローンが残るか不安 | 売却見込額と残債から差額を整理します |
| 家を残したい | 今の数字で続けられる可能性があるのか確認します |
| 売却した方がいい気もする | 売却後の生活まで含めて考えます |
| 任意売却が必要か分からない | 本当に必要な段階なのか、通常売却も含めて確認します |
| 相談したら売らされそうで怖い | 調べることと売ることは別だと考えています |
一番大切なのは、売るか残すかを、先に決めることではありません。判断材料を揃えることです。
私たちは、不動産を売ることから考えません
株式会社エルライフは、不動産会社です。不動産を売却することは、もちろん仕事です。でも、私たちは、相談者を私たちの仕事に合わせようとは思っていません。売らない方がいいのであれば、売らない方法を考える。通常売却ができるのであれば、通常売却を考える。任意売却が必要なのであれば、その理由を説明して、
一緒に考える。他の専門家が必要なのであれば、その人につなぐ。仕事を作るために方法を決めるのではなく、必要な方法の先に仕事がある。その順番を大切にしています。
一人の専門家だけでは、答えが出ないことがあります
住宅ローン。税金。差押え。借金。離婚。相続。共有名義。法律。次の住まい。これからの生活。売るか残すかという問題の裏に、別の問題が重なっていることがあります。その場合には、一般社団法人 士業会とも連携します。必要に応じて、弁護士。司法書士。税理士。行政書士。土地家屋調査士など、
各分野の専門家の力を借ります。ただ、専門家をたくさん集めることが目的ではありません。今のあなたの判断に必要な人だけでいい。そう思っています。
相談者を、専門家の仕事に当てはめない
不動産会社へ行ったから、売る。弁護士へ行ったから、法的整理をする。そうではありません。中心にいるのは、専門家ではなく、相談に来られた、その方です。何を守りたいのか。今の数字はどうなのか。これから、どんな生活をしたいのか。そこを中心にして、必要な方法を考えます。
相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、相談者に必要な方法と人を集める。それが、私たちの考え方です。
私たちに決められないこともあります
最後に、売るか残すかを決めるのは、相談されたご本人です。私たちは、判断材料を整理します。何ができるのか。何が難しいのか。それぞれを選んだら、その先に何があるのか。そこをお伝えします。また、任意売却では、債権者等との調整が必要になる場合があります。税金等の差押えには、
行政機関等との調整が必要になる場合があります。法的整理が必要な場合には、弁護士など適切な専門家の判断が必要です。だから、「必ずこの方法が正解です」とは言いません。材料を一緒に整理する。最後に選ぶのは、ご本人です。
誰を味方につけるか
売るか。残すか。迷っているときほど、誰と一緒に考えるかが大切です。家を売ることで利益が出る人なのか。本当に売らない選択肢まで考えてくれる人なのか。できないことを、できないと言ってくれる人なのか。数字だけではなく、あなたが守りたいものまで聞いてくれる人なのか。そこを見てください。
私たちを選ばなくても構いません。私たちよりも、あなたの人生を真剣に考え、売る・残すの両方を本当に検討してくれる人がいるなら、その方を選んでください。大切なのは、納得できる判断材料を一緒に作ってくれる人を味方につけることです。
まとめ
- 売るか残すか分からないのは、判断材料が足りないからの場合があります
- 判断には、少なくとも売却見込額・住宅ローン残高・差額・今の段階を確認します
- 調べることと、売ることは別です
- 家の価格を調べても、売却する義務はありません
- 売却見込額と残債の関係で、考えられる方法は変わります
- ただし、数字だけでは答えは決まりません
- 何を守りたいのかも大切です
- 順番は「守りたいもの → 数字 → 方法」
- 何を守りたいのかも、すぐ答えられなくて構いません
- 「売らない」も、ちゃんと選択肢です
- 「売る」ことも、必ずしも後ろ向きな選択ではありません
- 追い詰められて手放すのと、納得して手放すのとでは違います
- 私たちは最初から売却を前提に考えません
- 必要であれば士業とも連携します
- 最後に決めるのは、相談されたご本人です
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何を守りたいのか。家はいくらくらいなのか。住宅ローンはいくら残っているのか。売った場合、差し引きどうなるのか。今、どの段階にいるのか。そこを一緒に整理します。そして、数字と、守りたいものの両方から、合う方法を考えます。住宅ローンだけでなく、離婚。相続。税金。債務。共有名義。
不動産売却などが重なっている場合には、一般社団法人 士業会とも連携し、必要に応じて各分野の専門家と一緒に考えます。相談者を専門家の仕事に当てはめるのではなく、その方に必要な専門家を集める。私たちは、その考え方を大切にしています。
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売ったほうがいいのか。残したほうがいいのか。その答えを、今すぐ出さなくていいと思います。まず、何を守りたいのか。そこを考える。次に、数字を見る。家はいくらなのか。住宅ローンはいくら残っているのか。売ったらどうなるのか。続けたらどうなるのか。その両方を見てから、方法を考える。それでいいと思っています。
家を残すことが、一番いいのであれば、残す方法を考える。売却することが、この先の生活を守るのであれば、その方法を考える。大切なのは、売ることでも、残すことでもありません。その先で、あなたと家族が、どう暮らしていけるのか。そこだと思っています。だから、売却を、負けだと思わなくていい。残すことだけが、
正解だと思わなくてもいい。追い詰められて手放すのと、納得して手放すのとでは、その後が違います。そして、売らずに済むのであれば、無理に売る必要もありません。誰に相談するのか。誰を味方につけるのか。数字だけではなく、あなたが守りたいものまで見てくれる人を選んでください。この時間が、今のあなたにとって、
大切な時間になるかもしれません。だから、急がなくて大丈夫です。何を守りたいのか。そこから、一緒に考えましょう。答えは、そのあとに見えてきます。
専門家コメント
代表・松本
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残す道と売る道を同じ表で比べる
家を残す道では、返済方法の相談が可能か、その後の収入と生活費で続けられるかを確認します。借入先の判断や条件が必要な点は、まだ決まっていないこととして残します。
売る道では、査定額だけでなく、現実的な売却価格の見通し、ローン残高、売却に伴う費用、引越しと次の住まいの費用を分けます。高い査定額がそのまま成約額になると約束されているわけではありません。
子どもの通学、家族の通院、仕事への通いやすさも、同じ表に入れます。金額の比較だけで生活の希望を消さず、希望だけで費用の確認を省かないようにします。
私なら、リースバックを最初の答えにはしません。住み続けたい事情は伺ったうえで、家賃と契約期間、その後の家計まで比較します。相談した日に売却を決める必要はありません。
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