住宅ローンが払えない。電話に出られない 一人で答えを出す前に

電話に出たくない。

今、怖くて出られないなら、無理に言葉を絞り出さなくて大丈夫です。

次の電話に出る前に、まず私たちへご相談ください。何を伝えるかを一緒に整理してから、電話に出ましょう。

連絡を先延ばしにしないよう、折り返しや通知の期限も一緒に確認します。

動画で見る|第1話「銀行の電話が怖い」

電話の前に、伝えること・確認することを一緒に整理します。

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電話で話すこと自体がつらい方は、フォームやメールからでも大丈夫です。

任意売却・相談0円。代表・松本が直接担当します。

フォームで相談する

メール:ninbai@llife.co.jp

無料電話相談 0120-802-001

専門家への正式な依頼や個別の手続きなど、別途費用が必要な場合は、依頼前にご説明します。

電話が鳴るだけで、気持ちが重くなる方へ

画面に番号が出る。出ないといけないとは思う。でも、何を聞かれるのか分からない。何と答えればいいかも分からない。

鳴りやむまで待ってしまった。着信履歴を見るのもつらい。「また出られなかった」と、自分を責めてしまう。

その気持ちのまま、お話しください。最初から住宅ローンのことを上手に説明する必要はありません。

「銀行からの電話が怖くて出られません」。その一言から、代表の松本が直接お話を伺います。

電話に出る前に、松本と一緒に整理すること

今、分かっていること

最後に金融機関と話したのはいつか。支払いはどのような状況か。書類が届いているか。分かる範囲で伺います。日付や金額を全部覚えている必要はありません。

通知が手元にある場合は、差出人と日付、書かれた期限を確認します。相談したことで期限が延びるわけではないため、今日中の連絡などを求められている場合は、最初に教えてください。

次の連絡で伝えること

「返済について相談したい」「今の収入では支払いが厳しい」「正確な金額は確認してから伝えたい」。あなたの状況に合う言葉を、一緒に整理します。

分からないことまで、その場で答えを作る必要はありません。できる見込みのない返済を約束する前に、何が分かっていて何が未確認かを分けておきます。

相手に確認すること

連絡の目的、確認が必要な金額や期限、次に連絡する窓口などをメモにします。すべてを一度に聞こうとせず、今の連絡で必要なことから順番を決めます。

目的は、完璧に話せるようになることではありません。「今日はこれを伝え、これを確認しよう」と分かった状態で連絡できるようにすることです。

「先に相談してから」は、放置するための言葉ではありません

怖いまま一人で電話を待ち続ける負担を、少しでも減らしたいと思っています。そのために、先に一緒に整理する時間を使ってください。

一方で、連絡しないまま待ち続ければよいという意味ではありません。私たちの返事を待つために、書類の期限や金融機関との連絡を遅らせないでください。

連絡が必要な時期と、今伝えられる内容を確認し、できるだけ早く次の連絡につなげます。返済条件などについて判断するのは借入先です。エルライフへの相談が、金融機関への相談や必要な手続きに代わるわけではありません。

住宅金融支援機構も、返済で困った場合の具体的な相談・申請は返済中の金融機関へ連絡するよう案内しています。住宅金融支援機構「月々の返済でお困りになったとき」

代表・松本が動き、専門分野の仲間に確認します

エルライフでは、不動産歴約40年の代表・松本が直接相談を受けます。話を聞いて「どこかで調べてきてください」と返すだけで終わりにはしたくありません。

何が分からないのか。何を先に確かめる必要があるのか。あなたが守りたい暮らしと一緒に、確認の順番を考えます。

法律・登記・税金などの専門判断が必要になれば、松本が問いを整理し、士業会の必要な仲間に確認します。個別の情報を共有する必要があるときは、その目的と共有先をご説明したうえで進めます。

不動産の経験があるからといって、あらゆる専門判断を松本一人でできるわけではありません。分からない点を分からないままにせず、その分野で責任を持てる人に確認する。それが、あなたの味方として動くということだと考えています。

専門家による正式な相談や依頼が必要なら、理由・担当・費用を事前に説明します。相談しただけで、すべての専門家へ依頼したことになるわけではありません。

売るかどうかは、電話の前に決めなくて大丈夫です

電話が怖いという相談をするために、「任意売却をお願いします」と結論を出す必要はありません。

家を残したい。家族にどう話せばよいか迷っている。これからの収入が心配。いま大切にしたいこともお聞かせください。

あなたにとって一番良い方法が何か。希望だけで決めず、必要な確認を重ねて一緒に探します。難しい部分があれば、その理由もお伝えします。

「ここに相談して良かった」。そう思っていただけるよう、まず次の電話に向けた一歩から、代表の松本が一緒に考えます。

よくある質問

銀行からの電話に出られない状態でも相談できますか?

はい。「何を話せばいいか分からない」と、そのままお伝えください。次の連絡で伝えることと確認することを整理します。通知などに期限がある場合は、先にお知らせください。

エルライフにも電話をかけにくいのですが?

フォームやメールで相談できます。「銀行の電話に出るのが怖い」と短く書いていただいて構いません。希望する連絡方法もお伝えください。

銀行との電話は松本が代わりにしてくれますか?

最初の相談は、あなたが伝える内容を一緒に整理するところから始めます。第三者の連絡や同席などが可能かは、相手先の対応、依頼内容、専門家の関与の要否によって異なるため、事前に確認します。

相談すれば、返済や手続きの期限は止まりますか?

いいえ。相談だけで期限や手続きが止まるわけではありません。連絡を遅らせないよう、期限と次の行動を一緒に確認します。

任意売却を決めていなくても、無料で相談できますか?

はい。任意売却の相談は無料です。売却を決める前からお話しください。専門家への正式な依頼や個別の手続きなどに費用が必要な場合は、依頼前に説明します。

初回相談で何をするかを知りたい方へ / 書類がそろっていない方へ

次の電話に出る前に、一緒に言葉を整理しましょう。

任意売却・相談0円。代表・松本が直接担当します。

フォームで相談する

メール:ninbai@llife.co.jp

無料電話相談 0120-802-001

専門家への正式な依頼や個別の手続きなど、別途費用が必要な場合は、依頼前にご説明します。

相談担当:株式会社エルライフ 代表・松本

電話の前に作る三つの欄

紙を一枚用意し、「いま分かっていること」「まだ確認が必要なこと」「相手へ聞きたいこと」を分けます。正確な金額が分からなければ、不明と書いて構いません。分からない欄を埋めるために、連絡を遅らせないようにします。

最後に払えた日、次の返済日、届いた通知の差出人と期限。まず分かる範囲を整理します。折り返す相手の窓口が正規のものかを、契約書や借入先の公式案内で確認してください。

私なら、「今の収入では返済が難しい」「正確な金額は確認したい」と、事実を伝える言葉を一緒に考えます。返済できる見込みがない金額を、その場で約束する前に、何が確かで何が未確認かを分けましょう。

エルライフへ相談しただけで返済や通知の期限が延びるわけではありません。期限が近いときは最初に共有し、私たちからの返事を待つために必要な連絡を遅らせないでください。

関連する確認:住宅ローンが払えない。もう一人で考えなくていい 誰を味方につけるかから考えてください / 住宅ローンが払えない。家族に言えない 伝える前に、一緒に整理して大丈夫です

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相談は、依頼ではありません。

まだ何も決めていなくても構いません。
家を売るかどうか、今ここで決める必要もありません。

うまく説明できなくても大丈夫です。
あなたが今、止まっているところから一緒に確認します。

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